−情報販売を考える−
情報販売というとCDやビデオ、DVD、そして音声ファイルやe-book(電子書籍)などを思いつくことでしょう。
私も今までにパソコン教材をビデオやCDにして販売してきました。
※現在は他の方法での取り組みを考えています。
また、他のメルマガの中でも音声データやバックナンバーをe-book(PDF形式)にして読者サービスとして提供したこともあります。
これまでの私の商材?は、たまたま得意なものがパソコン関連だったということで、そのような情報提供をしてきたのですが、これらの販売方法はもっと違う形になるのではといろいろとアンテナを張り巡らせています。^^;
PCではADSL以上のブロードバンド化が一般化し、携帯電話もパケット通信固定料金(いわゆる使い放題)になってきました。当然その流れに沿って商材の形や提供方法なども変わってくるのではないでしょうか?
Livedoorの堀江社長が話していたように、TVとインターネットが融合すると、もっと面白いことが起こるかもしれないですね。
変化あるところにビジネスチャンスは必ず発生しますからね。
でも、今すぐにということではないので、今後もアンテナを張っていきますよ。
携帯電話は今から面白いと思います。
若者に人気の機種では、テレビやビデオも見れますので、携帯向け映像データの配信は既に可能ですからね
情報商材の作成には、よく「あなたの得意なものを」と言われますが、本当にそれで「ビジネスにできるようなも」を作れるのでしょうか?
あなたはどう思われます?
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私の答えは、「作れます!でも売れません!」です。
ここで言いたいのは、何を目的とするのか?です。
もし趣味で作るのでしたら、それは得意なものですので面白くて良いものができるでしょう。
ただ、あなたが「商品として売る」という目的の場合は、中身に関係なく売れません。
おかしなことを言うようですが、作ることと、売ることは別のことですよと言う事です。
あなたは、作ることも売ることもしなければならないのです。
あなたはあなたの商材をどうやって売るのか?
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これはいろいろなケースがありますので、マーケティングをしっかりと学ばなければならないでしょう。
ただ、勘違いしていただきたくないのは、あなたの好きなもの、得意なものを商材にすることは大賛成ですし、そのほうがきっと楽しいですし、良いものも出来るでしょうが、逆に売れる仕組みができてしまえば、得意なもの以外でも商材になり得る!ということなのです。
ちょっと目先を変えてみると、そこにとんでもないネタがあるかもしれません。
ただし、内容があまりひどいと、二度とあなたから情報を買おうと思う人がいなくなるので、その商材についての知識は必ず勉強して下さいね。
また、あなたに専門的な知識がないのなら、、その専門家に協力をお願いしてもいいですが。
私の友人で自動車整備工場をやっている友達がいるので、その友人から車検の費用削減法や昔の名車の中古部品収集法、自動車オークションのことなどを彼に相談して商材にできないかなぁ?なんて考えています。
ダメだったら、次をまた考えればいいだけですしね。
考えるのはタダですから!!私は1円も使いませんし・・・(^_^)v
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